「ソースネクスト」と、言語教育におけるグローバル企業「スタディーキャット」が提携を開始!幼児の英語力アップを強力サポート

数々の受賞歴を誇る英語学習アプリ「Fun English」の販売をスタート

香港を拠点に、 児童向けオンライン語学教育事業をグローバルに展開するスタディーキャット(本社代表:マーク・ペンバートン)は、 日本を代表するソフトウェア販売・開発企業であるソースネクスト株式会社(本社:東京都港区、 代表取締役社長:松田憲幸)とパートナー契約を締結しました。 2020年4月28日(火)より、 スタディーキャットの幼児向け英語学習アプリ「Fun English」を学校および一般家庭に向けて販売いたします。

ロゼッタストーンなどの外国語学習ソフトの販売に強みを持つソースネクストとタッグ

ソースネクストは、 世界有数のグローバルブランドとの提携を続々と実現。 トッカ・ボッカ、 ドロップボックス、 フィットビット、 エバーノート、 それに日本でも人気の高い言語学習プログラムを提供するロゼッタストーンなどと組み、 優れたソフトウェアの数々を国内で販売しています。

今回、 新たなパートナーとして加わったのは、 スタディーキャット。 幼い子どもたちが新しい言語の基礎をしっかりと身につけられるようにと、 最新のテクノロジーを最大限に活用したアプリが、 ソースネクストから高く評価されました。 今回の提携を通じて、 日本中の家庭や学校に、 英語学習アプリ「Fun English」の魅力を伝えます。 「Fun English」の対象年齢の目安は、 3歳から8歳程度。 アプリで学ぶだけではなく、 新型コロナウイルス感染拡大を受けての一斉休校期間中の平日は、 Facebookでのライブレッスンも提供します。 また、 オフラインで使えるため、 ネット環境がなくても学習が可能。 英語を学ぶということが、 無理なく日常生活の一部になるような工夫が随所に盛り込まれています。

早期の英語学習で、 ネイティブスピーカーのような発音の習得も可能に

世界第3位の経済大国である日本への本格的な進出は、 スタディーキャットの代表を務めるマーク・ペンバートンにとって大きな目標でした。 数えきれないほどの有力ブランドを日本で広めてきた実績と先見の明を持つソースネクストのサポートを得ることで、 「Fun English」を日本中の子どもたちに活用してもらうことが可能となります。 英語を学ぶ喜びを知り、 しっかりとした英語スキルを早い段階で身につけて欲しいと考えています。

また、 ソースネクストの松田憲幸社長も、 今回の提携に大きな期待を寄せています。 世界的な脅威に直面すると、 教育は往々にして中断を余儀なくされてしまいがちです。 今のグローバル時代、 語学力はもっとも大切なスキルのひとつ。 日本の幼い子どもたちが、 楽しみながら確かな英語スキルを身につけ、 ネイティブスピーカーのような発音をマスターできるお手伝いができることを願っています。

ダウンロード数は世界で 1200 万回超、 ゲームや歌 など楽しく続けられる充実のコンテンツ

スタディーキャットは、 1999年創業。 教育者として豊富な経験を持つマーク・ペンバートン、 マテオ・ソラレス、 ジェイソン・バッカムが立ち上げた会社です。 語学学校からスタートし、 2006年にはゲームをベースにしたデジタル学習へと移行。 2011年からはアプリの開発も行っています。

スタディーキャットの主力商品である「Fun English」は、 外国語の基礎力が身につくのはもちろん、 読み書きの力や創造性、 それに客観的・批判的な思考力も伸ばすことができるのが特徴です。 ゲームやパズル、 歌やインタラクティブなエクササイズなど、 幼い子どもが飽きずに楽しく続けられるようなコンテンツを豊富に用意。 オンラインでもオフラインでも使用でき、 画面を見る時間の調整も可能です。

スタディーキャットのアプリはさまざまな賞を獲得しており、 ダウンロード数は全世界で1200万回以上。 どこにいても語学力を伸ばすことができ、 子どもたちの可能性を大きく広げるお手伝いをします。